夫が浮気をしているかもしれない。そう思うのには理由があります。その理由となる行動には、いくつかのパターンがあります。浮気を確定づける言動の中でも特に厳選した、5つの言動パターンをご紹介します。

急に携帯を頻繁に利用するようになった

これまであまり携帯に興味を示していなかった人が、急に携帯を気にするようになり、何をしていても手放さないようになると、浮気をしている可能性が高いです。更に、携帯画面をロックして自分以外の人に見られないようにするなど、ロック機能を使ってまで周りを警戒するようになれば、何かしらの秘密があるとみて間違いないでしょう。

携帯料金の請求書が封書で届くようなら、通話料金を確認しまししょう。請求書から浮気が始まった時期をある程度特定することができます。もし、今夫の浮気を疑っているのであれば、こうした請求書が時として大きな手掛かりとなる場合があるので捨てずに保管しておくことをお勧めします。

覚えのないカードの使用額と請求書が届くようになった

これまで目にしたことがない、または把握していないカード会社からの高額な請求や領収書を見た時、あなたは何を思うでしょうか。いつ、誰と、何のために使用したのか。利用者である夫に確認するもはぐらかされてしまうようなら、浮気を疑う材料となります。

しかし、中には妻へのサプライズとして用意していたものを購入したものを浮気相手に使ったのとして疑ったために大ゲンカにまで発展したというケースもあります。購入物にもよりますが、もしも不審なカード請求が届いたならまずは購入者である夫に事実確認をとってみましょう。

何かしら理由をつけて外出する機会が増えた

以前は繁忙期以外、定時に帰宅していた夫が、急に残業を増やし、休日も家を空ける機会が増えたというのは、浮気を疑う理由の一つとして皆さん気にかけていらっしゃるようです。

仕事を理由に帰宅が遅くなるようなら、疑いを持ちつつも仕方ないと思うかもしれませんが、職種や業務内容によっては残業する必要がないところもあります。以前とは違う動きがみられるようになったということは、なにかをしていることと同義です。やましいことでなければ夫も素直に話してくれるでしょうが、特に理由もなく話すことを拒否するようなら浮気を疑っても仕方ありません。

そんな夫から謎の空白時間の間の行動を知るには、普段の会話になかで裏付けをとるのも一つの手です。これで本当に浮気であれば、慌てた様子で誤魔化す。または不自然な怒り方をしながら否定する、などの言動が見られます。

夜の相手をしてくれなくなった

浮気を疑う原因の一つとして、夫婦間の夜の生活が挙げられます。

互いに恋愛感情を持って結婚し、夫婦となったのなら体の関係は日常的なものとなる場合がほとんどです。けれど、ある時期を境にぱったりと行為をすることがなくなり、最悪な場合ベッドを一緒にすることも嫌がられれば、考えられる原因は心変わりしかありません。

たまに、浮気はなくとも仕事の疲れからとの性行為を体が拒否し、したくてもできなに状況になることもあります。そうなると、夫からアプローチをすることも、妻からのアプローチにこたえることもできなくなります。

こうした年齢または精神的疲労による理由があることも、予め理解しておくことも必要です。もしそうであるならば、さりげなくこちらから話題を切り出し、夫が話しやすい環境をつくりましょう。

けれどもし、そうではない理由で断られてします場合。どうしても納得のいかない理由ばかり言うようなら、逆にそれを利用して何度でも聞き返すことで、夫に浮気を自白させるようにする手法をとりましょう。

自分の私物に触られるのを極端に嫌がるようになった

これまで身のまわりの衣服や持ち物の管理を妻任せにしていたのに、急に自分で管理するようになり、私物に触るのを嫌がるようになる。特に、財布や手帳、携帯など、その日の行動の様子が分かるものに対して異常なほど警戒心をみせる。これらの行動が見られれば、浮気またはそれに近い行為をしているものと思ってまず間違いないでしょう。

普段から警戒心が強かったなら別ですが、帰宅した夫のスーツの上着を預かろうとするのを拒否されたり、自分でクリーニングに出すなど徹底して身のまわり品を管理する様子を注意深く見ていたところ、身に覚えのない香水の匂いやネクタイやシャツが増えたことに気付き、浮気が発覚したケースもあります。確実に浮気と断定できる証拠を押さえることができれば一番ですが、中々に難しいと思うのでどうしても気になるようなら、専門知識をもったプロの調査員に相談されるといいでしょう。

普段何気なく共同生活を送っている中でも、よくよく目を凝らすと浮気の証拠となる言動が見られます普段の夫の行動を振り返りながら、上記の5つのパターンをチェックしてみましょう。