ラブホテルの領収書やポイントカードを発見!!浮気確定!!と普通は思いますよね。

たしかに、一人でラブホテルを利用することなんて普通は考えにくいと思います。

ただ、実はラブホテルの領収書やポイントカードだけでは、裁判で慰謝料の請求が認められるだけの証拠とはなりません。

なんで?と思うかもしれませんが、実はラブホテルは一人でも休憩や宿泊ができるのです。(ホテルによっては一人での入室を禁止しているところもあります)

あまり知られていませんが、実際にラブホテルを一人で利用する人もいます。

例えば、出張の際にビジネスホテルの予約がとれなかった場合や、疲れた時にちょっと一休みしたいといった人が利用するようです。

浮気をした本人は、慰謝料を取られたくない、あるいは離婚したくないといった理由で、たとえラブホテルの領収書やポイントカードを突きつけられても、上記のような言い訳をする人が多いようですね。

その場合、やはり訴訟の場においては、それらだけでは、決定的な不貞の証拠として、慰謝料や離婚請求が認められることは非常に困難となります。

ラブホテルの領収書の浮気証拠以外の使い道

これは、全ての証拠に当てはまることですが、それ単体では裁判で認められるだけの不貞の証拠にならなくても、他の証拠と組み合わされば、ラブホテルの領収書も重要な浮気の証拠となります。

ですので、ラブホテルの領収書を見つけたら、必ず、ホテルの利用日付がわかる形で領収書の写真を撮っておくか、領収書そのものを保管しておいてください。

また、ラブホテルの領収書やその他の領収書は、実は、探偵や興信所に浮気調査を依頼する時に、料金を安くすませるための情報源としての使い道もあります。

なぜなら、浮気をする人は、毎週同じ曜日や時間に浮気相手と会うことが多いので、ラブホテルの領収書の日付から、会う可能性の高い曜日を割り出すことができます。

また、ラブホテルの領収書以外にも、飲食店やコンビニ等で二人分の食事や飲み物を購入していると分かるような怪しげな領収証やレシートがあったら、その領収証の日付や時刻、店の名前等が分かるように、それらも写メで保存しておいて下さい。

浮気調査を依頼する時に、調査対象者の行動する可能性の高い曜日や時間、立ち寄る可能性のある飲食店等が分かっていれば、調査日数や調査時間を短縮でき、浮気調査の料金を低く抑える事が出来るからです。