つい先日、弊社にこんなご相談が来ました。

『この春、長年の交際を経てようやく結婚。これから楽しい新婚生活が始まるのかと思いきや、わずか数か月後に夫は県外への単身赴任を言い渡されました。

私と夫は職種が異なり、結婚後も仕事を続けています。家のローンもあるので、仕事を辞めるわけにもいきません。

そのため、夫にはしばらくの間単身赴任で頑張ってもらうことになったのですが、赴任中は浮気をする人が多いと聞きます。

私と付き合う以前にも、数人の女性と交際経験があるので、女性に対して決して無欲であるとは言い切れません。何か対策方法はないでしょうか?(28歳 女性) 』

これまでずっとそばにいた彼が、急な単身赴任で離れ離れに!

浮気するような人とは思えないけど、不安で仕方ない。または、遠距離になった途端相手と連絡が取りづらくなったと感じたことはありませんか?

でも実は、その不安はたった3つのことを意識するだけで簡単に解消できるって知っていましたか?

実際に寄せられた相談を元に、遠距離にいる相手の浮気を防ぐ、とっておきの方法をお教えします。

 

単身赴任先でも使える3つの浮気防止策

単身赴任先で浮気に走る理由のひとつとして、『寂しさ』が原因となる場合が多いようです。

慣れない職場環境での勤務に疲れた体で、誰もいない部屋に帰る『寂しさ』。会話のない、テレビの音だけが響く部屋での『寂しい』食卓。

一人での生活となると、食生活も乱れ体調管理も雑になりがちです。心身共に弱っている時こそ誰か傍にいてほしいと思いますよね。

そんな時に、職場の飲み会があれば『楽しい』環境を求めて進んで参加するでしょうし、異性から食事やデートに誘われればぬくもりを求めて出かけ、やがて関係を持つようになるでしょう。

関係を持った後では、取り返しがつきません。そうなる前にできる対処法が3つあります。

(1)単身赴任前にケンカをしない

これから離れて暮らさなければならないのに、ケンカしたままでは後味が悪くて中々連絡もとりづらくなりますよね。実は、これが元で浮気→離婚へと繋がる新婚カップルは少なくありません。仕事に対し理解し支えようとする努力が、夫婦円満の秘訣です。

(2)なるべくこまめに連絡をとる

離れていても、科学技術の発達した現代では移動中の通話はもちろんテレビ電話も可能です。毎日の通勤時間の合間に電話で話す習慣を作ったり、食事の時間に合わせてテレビ電話やチャットを繋ぎ、一緒に食べているかのような環境を作るだけでも『寂しい』と感じる機会を減らすことができます。

特に、妊娠中や出産後でまだ幼いお子さんを抱えているご家庭ならば、離れていても家族の時間を持てる有効な手段と言えるでしょう。

(3)相手のことをむやみに疑わない・問い詰めない

夫婦とは、お互いが支え合ってこれからの人生を共に歩むパートナーです。大好きな人が、自分の人生を一緒に歩んでくれるなんて本当に素敵なことですよね。

離れてみて気付く、パートナーへの感謝と愛情を持って接すれば、自ずと優しい言葉をかけることができます。

そうまでして、もしも浮気の疑いがはれないようなら刺激を与えず、やんわりと追及してみてはいかがでしょうか。

常に相手を立てる意識。相手のことを思う気持ちを持つことが大切です。単身赴任は、お仕事の都合上仕方のないことかもしれません。

けれど、決してマイナス的感情に捉われず、これもお二人の絆を強める一つの試練と思い、一緒に頑張って乗り越えていきましょう!