毎日一緒に過ごしていても、気付かないうちに妻が浮気をしていた!

なんて、ドラマのような出来事が実際に起こるわけがない。そう思っていませんか?

新婚夫婦でも、熟年夫婦でも、結婚した年数に関係なく、浮気はいつだって起こりうるものです。あなたの家庭にも浮気の影が忍び寄る前に、夫が取るべき5つの浮気対策をご紹介します。

対策1:妻や家族とのコミュニケーションを図る

妻が浮気に走る原因のひとつとして、夫や家族とのコミュニケーション不足が考えられます。

特に、女性の場合は結婚・妊娠・出産を行うなかで、どこかで必ず家庭に従事しなくてはいけない時期があります。

結婚して専業主婦になる方もいれば、子どもができたことを機に家庭に入る方もいます。

中には結婚の条件として、結婚後は仕事を辞め、家庭に入るよう強制するところ少なからずみられます。

いずれにしろ、女性には結婚と同時に「家」に縛られる傾向が見られます。

愛する家族のために尽くせることに喜びを感じる一方で、自由に動けない環境にどうしようもなくはがゆい思いを感じることもあります。

そうした感情は、いずれ大きなストレスとなり、心身ともに蝕んでいきます。これが浮気をちらつかせる悪い気となるのです。

そんなストレスを失くすには、妻を含めた家族とのコミュニケーションが必要になります。

毎日少しでもいいので、ご家庭と共通の時間を持つようにしましょう。例えば、食事時の会話もそうですし、休日に家族で外出したり、みんなで料理を作ったり。妻の愚痴や世間話を聞くだけでも十分な効果が得られます。

適度なコミュニケーションを図ることを意識するだけで、家族に対する愛情をより意識づけ、浮気する気持ちを未然に防ぐことができます。

対策2:妻に感謝の気持ちをもつ

家族のために毎日朝から晩まで働いている夫や父親を敬うのは当然だと言われる方をよく耳にします。

けれど、妻や母親といった『家』を守る彼女らも十分に敬うべき対象です。

結婚した女性の多くは、毎日の食事に洗濯、掃除、こどもの世話など、永遠に終わらない「家事」という大きな仕事を担っています。

永久就職とは、昔の人は上手く言ったものですね。

夫や父親には仕事上のお休みの日があります。しかし妻や母親たちには休日などありません。

世間が休日だろうと夏休みだろうと、家のことを第一に動かなければならないからです。

そんな女性たちに、日頃から感謝の気持ちを持って接することを意識しましょう。

何気ない動作1つでも、「ありがとう」という言葉を掛けられれば、またしてあげようという気になります。また、自分の頑張りをみてもらえたことに対し、もっと頑張ろうという気持ちにもなります。

互いに感謝の気持ちを持ち、よりよい夫婦関係を築いていくことが何よりの予防策となります。

対策3:隠し事はしない

2では、互いに感謝の気持ちを抱くことでよりよい夫婦関係を築き、浮気を予防するとお伝えしました。

感謝の気持ちを持つことも勿論大切ですが、互いに隠し事もなくなればより信頼深い関係へとなれます。

また、隠し事をせずにお互いの全てをさらけだせるほどに心を許しあうことで、お互いにとって安らげる場所となるでしょう。

対策4:家族に愛される・尊敬される存在に

結婚前と後とでガラリと変わってしまった夫の生活態度に愛想を尽かしたことから、浮気に走る女性も少なくありません。

『結婚前は互いに一人暮らしで家事にも協力的だったのに、結婚後は何ひとつ手伝ってくれなくなった』

『以前は休日になるとよく家族で遠出していたのに、最近では家でダラダラ過ごすか、仕事漬けの毎日で家族との時間を持とうとはしない』

そんな夫や父親に対して不満を抱く妻は、自分を見てくれる、家族を大切にしてくれる相手を求めてしまいます。そうなる前に、予め対策をたてましょう。

①月初めに休日の予定を家族で話し合う

月初めに家族で互いの予定を確認したり、どこかに出掛ける予定をたてましょう。

家族全員でゆっくり情報交換ができる機会にもなり、家族の絆を深めることにもつながります。

もし対話が難しいようなら、ボードやノートを置いて意見交換ができる環境を用意しましょう。

②月に1~2日、完全休養日を作る

毎日家事を頑張ってくれている妻へのねぎらいと感謝の気持ちをこめて、月に数回だけでも家事を休んでもらう日です。

夫もこの日だけは何をしても許される日です。夜更かしをしてもいいですし、ずっと寝て過ごしてもいいでしょう。夫婦二人で何もせずにまったりする日も素敵ですね。

互いに心身ともに休める日を作ることで、精神的余裕が生まれ、理不尽な言い争いをすることもなくなるでしょう。

③年に1度でもいいので家族旅行を計画する

とにかく家族との時間を作ることです。例えお子さんがいらっしゃらない家庭だったとしても、家族として、夫婦として思い出を作る機会を定期的に作りましょう。

今後何か大きな喧嘩が起こった時でも、2人の間に楽しかった思い出があれば、行き過ぎた感情をセーブしてくれる緩衝剤になります。

④言葉使いをきちんとする(口汚い言葉と使って馬事罵倒したりしない)

結婚し、夫婦になり、家族になったことで気が抜けてついつい素の場面を見せてしまうこともあるでしょう。

それだけ心を許しているということでしょうが、行き過ぎた言動は時として暴力となります。本人にその気がなくとも、相手を傷つける恐れがあります。

日常生活は勿論の事、仮に大きな夫婦喧嘩にまで発展したとしても、理性を見失わず怒鳴り合わないよう注意しましょう。

⑤家族の誕生日や記念日を覚える

互いの誕生日や夫婦になった結婚記念日など、2人にとって特別な日を疎かにされては誰だって悲しく寂しい気持ちになりますよね。

交際記念日やどこかに出掛けた記念日など細かいものすべてを暗記するとまではいきませんが、せめての妻と子どもの誕生日、結婚記念日は忘れずにいることです。

毎年同じ日を一緒に祝う。たったそれだけのことで、あなたの好感度は保たれるのです。

対策5:浮気をしない

これはもう大前提ですね。

妻の浮気を防ぎたいのなら、夫も浮気をするべきではありません。妻が浮気に走る原因に、夫に浮気の疑惑があったためという事例もあります。互いに浮気を疑わせるような言動は控えましょう。

まとめ

上記5つの項目を行うことの最大のポイントは、妻にとってあなたが夫で良かったと思わせることです。

貴方が自分(妻)にとって最高のパートナーだと思っているなら、他人に愛情を求めることもなくなるでしょう。

今からでも遅くありません。奥様を大事に想われているのなら、今日から少しずつ実行していきましょう。