もう一度会あの人に会うために探偵へ人探しの調査を依頼することに。そのためには、探してもらいたい人物のパーソナルデータはもちろん、外見の特徴や趣味、職場などあらゆる情報が必要となります。

そのなかでも、特に重要なのが以下の5つの情報です。

1.名前と顔写真

これから探す相手の名前も顔も分からないままでは調査が行えない場合があります。

もし依頼者が写真をお持ちでなくても、顔の輪郭やパーツの特徴を伝えて頂けるとそれだけでも随分参考になります。

お名前もフルネームで漢字・読みも分かればなお良いでしょう。

2.生年月日と出生地

名前と生年月日、そして出生地が分かれば探し人のところまでグンと近づくことができます。

氏名、生年月日、出生地までもが同じ人は中々いませんし、さらに顔写真も揃えばほぼ特定できたと言えるでしょう。

また、出生地からほとんど変わることなくそこに居住していたなら、そこで調査は終了となります。

3.最後に会った場所

探し人と最後に会った時期からそう月日が経っていなければ、最後に会った場所の周辺にまだいる可能性があります。

何十年も前で、道路整備工事のために立ち退きにあった地区などにいた場合はどこに移り住んでいるか分かりづらくなります。

人間も流動的に動く生き物ですから、ずっと同じ場所にいるとは限りません。人探しの調査にはスピードが重要なのです。

4.学校・職業

探し人のパーソナルデータが揃ったところで、現時点で通う学校や勤め先を調べます。

出生地を中心に調査範囲を広げていき、特定していきます。

稀に、両親または仕事の都合で移動している恐れもあるのでその辺りの可能性も視野にいれて調査を進めます。

5.外見的特徴

もしもこれまでに、似たような特徴をもつ人物が2人調査上に浮かんでいた時の貴重な判断材料となります。(例:顔の左ほほに痣がある/額に大きな傷跡がある/欧米系の顔立ちをしている、等)

氏名・生年月日・職業と外見的特徴が一致すればほぼ100%特定したといえるでしょう。

これらの調査は、早くて1日で見つかることもあれば、1月以上かかっても見つからない場合もあります。あらゆる可能性を踏まえたうえでご相談ください。