時折、行方不明者の捜索を呼びかける広告をニュースや新聞で目にしますが、こうしたマスメディアに行方不明者の情報が掲載される頃には、姿が消えてから既に数日~数週間が経過しています。

一刻でも早く見つけ出すためには、以下の3つのポイントを抑えましょう。

1.名前と顔写真を用意する

名前や顔の分かるものは行方調査を行ううえで人物の特定するための必須アイテムです。

顔写真だけでなく、行方が分からなくなった日の服装が分かる写真や全身写真があるとそこからおおよその身長・体重など、当時の体格が分かります。

調査開始時点では、探し人に関する情報がほとんどない状態です探し人に関する情報はどんな些細なことでもお話ください。

2.直前までの行動をまとめる

探し人の直前までの行動を把握することで、自発的な行動で行方を眩ましたのか。または何らかの事件に巻き込まれてしまったのかを見極めることができます。

いなくなった日の朝から連絡がつかなくなった時間帯までが、探し人の行方を捉える重要な時間になります。

3.探し人にまつわる様々な情報をまとめる

特定の人物の行方を探すのに、情報が多くて困るということはありません。

特に、目撃情報も少ない中での調査となるとひとつでも多くの情報は必要です。例えば、探し人が

当日来ていた服。髪型。顔の特徴。体格。身体的特徴。本人の癖(髪をいじる癖。爪を噛む癖等)、交友関係、治療経歴などは探し人を特定するのに重要な情報です。

もしこれから調査を依頼しようと考えられているのでしたら、まずは探し人にまつわる情報をまとめることから始めましょう。