車内でのパートナーと浮気相手との会話を聞いて浮気調査をする方法は、ボイスレコーダー以外にも存在します。

自分で出来る浮気調査なので、盗聴器などではありませんが実はでも可能なのです。

スマホのアプリに、自動着信アプリというものがあり、電話がかかってくると勝手に電話が繋がって通話が開始されるというものです。

参考:盗聴器はスマホに自動応答アプリを入れるだけ

つまり、この機能を使うためスマホをパートナーの車内にしかけてこちらから発信すれば相手の会話が、聞けると言った事なのです。

この自動着信アプリは、Android携帯にはインストールする必要がありますが、iPhoneには2019年3月現在、【自動で電話にでる機能】が備わっていますのでアプリは不要となります。

参考:いつの間にか電話が進化! 自動応答してハンズフリー通話できるiPhoneの新機能 | できるネット

また、ガラケーも、最初から自動着信(ガラケーではオート着信機能と呼ばれています)機能が備わった機種もありますので、携帯の機種でネット検索して、オート着信機能付きかどうかを事前に調べましょう。

自動着信機能で浮気調査をするリスク

しかし、当然ながらいくつかリスクが存在しますのでその辺りは、把握しておきましょう。

まず、新しく携帯電話を契約するのであれば、痕跡を残さない事です。当然請求書が自宅にくれば相手は不審がるでしょう。

そして、音声、又はバイブレーションの音です。本当に基礎的な事ですが、焦りのあまりこの機能を忘れてしまうと本当に大変な事がおきます。この辺りはしっかりと把握しておき行動に移さねばなりません。着信音とバイブレーションは必ずオフにしておきましょう。

また、リスクとして携帯電話では音質がイマイチと言った所です。口元に仕掛けるなんてあり得ませんので、出来るだけ見えない場所に仕掛けるのが、普通です。

しかし、車内というのは様々な音がなっているため正直どんなに上手い場所を見つけても、かなり聞き取りにくいでしょう。実際、高額な携帯電話用の集音マイクも存在しますが、もしかしたらボイスレコーダーを購入してしまった方が良いかもしれません。

また、ガラケーの中には、オート着信機能がついているものの、オート終話機能がついていないものもあります。つまり、着信を受けたら自動で音声通話が開始されるものの、かけてきたほうの電話を切っても、ずっと受話があがった状態になってしまうのです。

これだとすぐにバッテリーが切れてしまいますので何度も会話を盗み聞くことができません。必ずその機種の機能について把握してから実行するようにしましょう。