自分で出来る浮気の調査方法は色々ありますが、個人の情報が分かる、として携帯電話と並んでチェックするべきものはパソコンです。

パソコンには画像やメールなど、浮気をしていると思われる重要な証拠が沢山保存できます。当然、携帯電話とは違い、容量もたっぷりあるのでチェックをする事が出来れば、浮気の決定的証拠を掴む事が可能です。

しかし、前提として家族で共有して使っているのか、個人で所有しているのかによっても方法は、違ってきます。

また、WINDOWSやMACなどパソコン自体のOSにもよって調査の仕方は変わってきます。パートナーの使用環境をしっかり把握しておく事が必要です。

まず、その前提がなされているとして自分で出来る浮気の調査方法をいくつか紹介します。

「パソコンの履歴からの調査方法」

まず、簡単に調査出来る方法として、パートナーのインターネットの検索履歴を見る事が挙げられます。

まインターネットで風俗、チャット、出会い系、アダルトサイトなどこのサイト経由で他の異性との接触を試みている可能性も、知ることができます。

しかも、自分には買ってくれていないのにジュエリーのサイトや、レストラン、温泉旅館のホームページなど明らかにおかしい、と思われる履歴を発見する事が出来ます。

しかも、一番怪しいのは以前はインターネットなど全く使用していない方であれば、かなり怪しいでしょう。

履歴というのはパソコンのOSにもよりますが1週間以上さかのぼる事が出来ます。くまなくチェックして行く事で、事実を明らかにして行く事が出来るかもしれません。

「履歴から浮気をチェックする際の注意点」

しかし、パートナーが簡単に履歴を残してるのであれば、逆に自分の検索履歴も残ってしまいます。さらに、個人所有のパソコンだとしたら、パソコンを使用している所を目撃される事はもっての他です。

パソコンに限った事ではありませんが、痕跡を絶対に残してはいけません。この、インターネットの履歴も自分で確認するのであれば、履歴は必ず消去しましょう。

もし、不安な場合相手の履歴をメモなどをして自分のパソコンで検索するのも良いでしょう。必ず、履歴としての自分の足跡を残さない、この条件を守れる事を念頭に置いて行動しましょう。