妻が過去に浮気を考えた・浮気をしてしまった時ってどんな時?

夫も家庭もある身の妻が浮気をする、してしまった時はどんな心境なのでしょうか。

浮気には、する側とされる側とそれぞれに理由があります。今回は、浮気をしてしまった妻の視点にたって、浮気に至った理由や心境についてご紹介します。

妻が浮気を考えた瞬間の心境

妻が浮気、他の相手へと意識を向けてしまう瞬間はそれぞれが抱える家庭の環境によって異なります。例えば、夫に縛られた生活を強いられている妻の自由になりたいと思う気持ち。夫の浮気癖が治らず、自分の価値観を見出せない妻が自分を評価してほしいと思う気持ち。夫との怠惰な生活・関係に飽きてしまい刺激的な関係を求めたい気持ち。こうした気持ちをそれぞれに抱えている女性は、タイミングと機会さえ合えば浮気をしてしまうので、浮気を防ぎたい場合は妻との関係性をいち早く見直し、改善する必要があります。

妻が浮気をしてしまう・してしまった時の心境

妻が浮気をしてしまうのは上記で述べたような理由が主ですが、浮気に踏み切った時の心境や環境は多少異なります。

浮気を考えるのは今のパートナーに対して不満があるか、現状に満足できていない環境にある時です。そして世間一般で認識されている『浮気』の行為に及んでしまうのは、この環境下のなかで自分が求めている相手がいて、同意を得られた瞬間です。特にまだ若い年代の女性の場合だと、遊び感覚で関係を始めてしまいます。そしてそのまま相手との関係に夢中になり、まだやり直せる年齢ということもあり離婚を決断するケースが多いようです。もう少し上の世代になると、老後の生活も見据えて離婚を決断することはありませんが、相手と関係を切る気もないので長い間関係を保ち続ける傾向がみられます。

浮気をしている間妻が夫に対して抱く心境

夫に内緒で他の相手と関係をもっている妻は、夫に対してどんな気持ちを抱いているのでしょうか。

夫に対して不満を抱いている上で浮気をしている場合は、妻は夫に対してあまり罪悪感はなく自由になったことで解放感に喜んでいる気持ちの方が強いようです。そのため、夫の元に帰ろうとせず浮気相手と添い遂げたいと思うようになり、妻から離婚を切り出すケースが多く見られます。

また現状に満足できず浮気に走る女性の場合は、自分の欲求を埋めることを優先したい気持ちから行動に移すため、多少罪悪感はあっても後悔していないという声が多いようです。

ここまで聞くと、浮気をした・している女性は夫に対し悪いという気持ちはあまり持っていないように思われがちですが、そんなことはなく申し訳ないと思う気持ちから進んで離婚を申し出たり、慰謝料や親権を渡す場合もあります。これは当人たちの問題になるので展開は様々ですが、中には罪悪感に苛まれ自ら浮気を告白してしまう女性もいます。その後の展開として約半数は、事を荒立てることなく話し合いで解決しています。浮気をする女性の中には、自尊心の高い人もいます。そういった方々の場合は、自分の非を認めず、夫に責任を追及しようとするので裁判にまで発展することもあります。