よく刑事ドラマの中で盗聴・盗撮をされている場面が出てきますよね。でもあれって実は、ドラマの中だけではないんです。

私たちが普段過ごしている家の中や使用する車、携帯など身の回りに潜んでいる可能性は十分にあります。

自分やご家族の身の安全を守るために、以下の項目を参考にしながら盗聴・盗撮の危険性がないか調べてみましょう。

家族と同居している場合の盗聴・盗撮のチェック項目

一人暮らしと場合と異なり、家族が同居するとなると盗聴・盗撮をされる対象は1人だけとは限りません。人数が多いということは、それだけ多くの個人情報を引き出せるからです。

□家の固定電話や携帯に無言電話、間違い電話、イタズラ電話などがある

□テレビやラジオ、携帯にしばしばノイズが入ることがある

□特定の人から頻繁に電話がある

□自宅周辺にいつも同じ車が止まっている

□最近業者を呼んで配線工事を依頼した

□自分以外に鍵を持っている人がいる

□戸締りは緩いほうだ(ベランダや風呂場の戸の鍵をしていない)

□昔、ストーカーされた経験がある。または現在被害を受けている

□人に恨まれる覚えがある

□特定の人がここ最近出入りするようになった

□重要な役職に就いている

□誰かに見られているような気配を感じる

□家族全員が違和感を抱いている

□家族でなにかの宗教団体に属している。または属していたことがある

一暮らしの場合の盗聴・盗撮のチェック項目

一人暮らしの場合、家の中が無人になる時間が多いため設置しやすく狙われやすい傾向があります。自分しか感じていない違和感なので、気のせいだと思い込み放置しがちで大変危険です。

□携帯に無言電話、間違い電話、イタズラ電話などがある

□テレビやラジオ、携帯にしばしばノイズが入ることがある

□ノイズは入居直後から聞こえるようになった

□特定の人から頻繁に電話がある

□自宅周辺にいつも同じ車が止まっている

□最近業者を呼んで配線工事を依頼した

□自分以外に鍵を持っている人がいる

□戸締りは緩いほうだ(ベランダや風呂場の戸の鍵をしていない)

□昔、ストーカーされた経験がある。または現在被害を受けている

□人に恨まれる覚えがある

□家族や恋人が過保護気味である

□最近、新しい恋人ができた

□以前付き合っていた恋人とひどい別れ方をした

□自分しか知らないことを他者が知っていたことがある

□何かしらの宗教団体に入っているまたは入っていた

上記の項目に3つ以上該当した方は、盗聴・盗撮をされている可能性があります。

しかし、あくまで可能性ですのでむやみに機器を探したり、相手を挑発するような言動は取らないようにしてください。相手の神経を逆撫でし、状況が悪化する恐れがあります。専門の業者に盗聴器・盗撮器を発見、除去してもらうようにしましょう。