浮気と不倫の区別って、中々分かりませんよね。どちらがどういう意味合いで使われるのか。どういった関係の時に用いるべきなのか。そして、どちらがより悪い関係性なのか。

知っておいて損のない、浮気と不倫の見分け方について女性の視点からまとめました。

そもそも浮気とは?

浮気とは、交際関係にある相手には内緒で別の相手とも交際関係をもつことです。

浮気の定義は当人たちの基準によりますが、例えとして以下のような行動が浮気と判断されます。

・手を繋いで外出する

・二人きりで食事や買い物などに出掛ける

・二人きりで旅行または宿泊する

・キスまたは性行為など身体の関係をもつ

・メールや電話口で好意を伝えあう(「好き」「愛している」「お前だけだ」など)

・自分以外の女性が相手の部屋に来る、または生活している

・相手の部屋の中に、見覚えのない女性用化粧品や髪の毛などが残されている

これらの行動および部屋の痕跡から、相手の浮気疑惑を抱くようになります。

上記の判断材料のうち、後者の行動が見られると高確率で浮気している場合があるので、女性は敏感に反応しているようです。

では、不倫とは?

不倫とは、婚姻関係にある相手とは別に、恋愛関係になり性行為に及ぶことを指します。

浮気も同様ですが、相手にもパートナーがいる場合でも浮気、または不倫といえます。俗にいう、W不倫というものです。

浮気の時と似通っているようで異なる、既婚者ならではの不倫と判断される行動は以下のようになります。

・手を繋いで外出する

・二人きりで食事や買い物などに出掛ける

・二人きりで旅行または宿泊する

・キスまたは性行為など身体の関係をもつ

・メールや電話口で好意を伝えあう(「好き」「愛している」「お前だけだ」など)

・相手も既婚者であることを前提に関係をもっている場合

不倫は、結婚を前提とした場合に使用されるものです。この場合不倫相手にも既婚者と関係を持つことを認識しているかを重要とする女性もいます。

相手が既婚者であることを知らずに関係をもっていたとしたら、それは一方的な関係になり相手も騙されているとして、不倫ではないと考える方もいるようです。

婚姻関係にある男性ではなく、同性で女性側に立った意見や判断がみられるのも、女性視点ならではでしょう。