妻が浮気しているかも?と疑問を抱いた時に夫がとるべき対処方法

一緒に暮らしている、または単身赴任などが理由で別居している妻に浮気の疑惑が浮上した時。

あなたはまず何をしたらよいでしょう?また、あなたが浮気だと感じても、実は勘違いだったという場合もあります。妻の浮気を疑った時、夫がとるべき対処方法をご紹介します。

浮気の事実確認

まずは本当に妻が浮気しているかどうかの事実確認が必要です。

これをしっかりと調べておかないと、浮気の事実がなかった時に疑われた妻からどんな批判・非難がきても文句は言えません。

最悪離婚までもつれこむ可能性もあるので、十分注意しつつ調べていきましょう。調べる方法として最も合理的なのは、専門の調査員がいる興信所や探偵事務所へ依頼して妻の素行調査をおこなってもらうことです。

素行調査の結果、浮気の事実が確認できればそのまま浮気調査へと進めることもできます。

貴方(夫)に対する妻の言動や感情の確認

事実確認をとりつつ、直接妻本人にも確認をとりましょう。

軽い冗談のように、「浮気してないよね?」と笑いながら聞いてみてください。相手があまり反応をしめさず真顔で返すようなら、浮気をしている可能性は少ないと思われます。

逆に、質問に対して笑ったり怒ったりと過剰な反応をみせるようなら、浮気をしている・またはそれに近い関係をもっている相手がいる可能性があります。

これとは別に、浮気を疑いだした時期前後のあなた(夫)に対する妻の言動から浮気の有無を確認することができます。

例えば、「結婚した頃に比べて態度が冷たくなった」「寝室を別にするようになった」「性行為を断られるようになった」などがありますが、中でも特に分かりやすいのが「結婚指輪をつけなくなった」ことです。

結婚指輪をつけないということは、結婚している事実をなかったことにしています。

あたかも自分が独身であるように振る舞って浮気に走りたいのであれば指輪は障害にしかならないからです。

極稀に、体質的理由もしくは職場環境による衛生面から指輪がつけられない人もいらっしゃいます。

そのため、もしも指輪をつけていないことに気付いたら、なんでもないように装いつつ、指輪をつけていない理由を直接妻に尋ねるのも一つの手でしょう。

浮気に関する調査は、以下に相手に気取られることなく調べていくかが重要になります。

対象者を不用意に刺激しては、できる調査もできなくなって本末転倒になりかねません。下手に挑発や刺激を与えずに調べを進めていくようにしましょう。

携帯やパソコンなどの通信機器の履歴確認

もし可能ならば、妻の携帯やパソコンなど通信機器を使って電話やメールの送受信履歴を探ってみましょう。

一見、同性の名前に見えても実際は男性の名前をカモフラージュしている可能性があります。

あまりに同じ名前に人と頻繁に連絡を交わしているようなら、その人物が浮気相手である可能性が高いです。

また、メールの送受信トレイを開いて、見覚えのないホテルの宿泊予約の確認メールが届いていないか確認するのもよいでしょう。

もしまだ削除されずに残されているようなら、浮気の証拠にもなるのでご自身の携帯に転送すうなどしてデータを保存しておきましょう。

妻の友人関係やスケジュールの確認

妻自身から話を聞くのと、妻の周りにいる人たちから話を聞くのでは大きく異なる場合があります。

例えば夫の不在中、何をしていたか妻に聞いたとします。友人と食事に行っていたと返してきた妻に対し、一緒に食事に行ったという妻の友人に後日その話をしたところ、そんな事実はないと返される場合があります。疑いがある人物(妻)一人の話だけを全て聞くのではなく、妻の話に出てくる人物、つまり第三者にも事実確認を求めることで、事実が明らかになるケースがあります。

もしも友人や親族からの事実確認をとることができない場合は、その日に出掛けたという店舗に足を運び、店員に確認してもらいましょう。

中には、実際に浮気をしていて、そのせいで警戒心が人一倍過敏になっている人もいます。

そういう時は下手に刺激を与えず、会話のなかで上手く引き出せるようにして妻の動向を調べていきましょう。